
第2分団は両国駅近辺の境界線より墨田区中央よりの横網・石原・亀沢町地域を担当としており、この地域には関東大震災の際に被害に遭われた方々を慰霊する「東京都慰霊堂横網町公園」や相撲のメッカ「両国国技館」、江戸名園の一つに数えられる「旧安田庭園」などがあります。
初場所・5月場所・9月場所の年3回、ここ両国国技館で大相撲の熱戦が繰り広げられます。
国内は勿論、国外からの観覧者も多く、場所中両国駅前は非常に賑わいます。


旧安田庭園は、1691(元禄4)年に下野国足利2万石の領主、本庄因幡守宗資が幕府から拝領して下屋敷を構えたことに始まり、隅田川の水を引いた潮入り回遊敷き庭園で、規模は小さかったが、江戸名園の一つに数えられていました。
明治維新後に一時、旧岡山藩主池田章政の邸地となり、1892(明治25)年安田財閥の創始者安田善次郎の所有となりましたが、安田の死後、その意思によって1922(大正11)年東京市に寄付され、一般公開され現在に至っています。


関東大震災では、ここへ逃げ込んだ避難民約4万人の尊い命が炎と熱風によって失われました。
その被災者を慰霊する為に建設されたのがこの慰霊堂です。
後に東京大空襲での殉難者を奉安し、現在の名称に変わりました。
設計者は伊東忠太氏。
下の写真は 敷地内にある「都復興記念館」です。入場料は無料。
関東大震災の沢山の資料、震災時の品、写真など多く展示されています。

両国駅から歩いて数分にある江戸東京博物館は、多彩な企画展示の他に、常設展示室があります。
そこは、「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「通史ゾーン」で構成され、浮世絵や絵巻、着物、古地図など約2,500点大型模型など約50点あまりが展示されています。

写真提供:「東京・小さな散策の記録」
初場所・5月場所・9月場所の年3回、ここ両国国技館で大相撲の熱戦が繰り広げられます。
国内は勿論、国外からの観覧者も多く、場所中両国駅前は非常に賑わいます。


旧安田庭園は、1691(元禄4)年に下野国足利2万石の領主、本庄因幡守宗資が幕府から拝領して下屋敷を構えたことに始まり、隅田川の水を引いた潮入り回遊敷き庭園で、規模は小さかったが、江戸名園の一つに数えられていました。
明治維新後に一時、旧岡山藩主池田章政の邸地となり、1892(明治25)年安田財閥の創始者安田善次郎の所有となりましたが、安田の死後、その意思によって1922(大正11)年東京市に寄付され、一般公開され現在に至っています。


関東大震災では、ここへ逃げ込んだ避難民約4万人の尊い命が炎と熱風によって失われました。
その被災者を慰霊する為に建設されたのがこの慰霊堂です。
後に東京大空襲での殉難者を奉安し、現在の名称に変わりました。
設計者は伊東忠太氏。
下の写真は 敷地内にある「都復興記念館」です。入場料は無料。
関東大震災の沢山の資料、震災時の品、写真など多く展示されています。

両国駅から歩いて数分にある江戸東京博物館は、多彩な企画展示の他に、常設展示室があります。
そこは、「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「通史ゾーン」で構成され、浮世絵や絵巻、着物、古地図など約2,500点大型模型など約50点あまりが展示されています。

写真提供:「東京・小さな散策の記録」


